一般社団法人 日本拳法競技連盟 All Japan Nippon Kempo Federation

    All Japan Nippon Kempo Federation

会長あいさつ

一般社団法人 日本拳法競技連盟 会 長 茂野直久 

ごあいさつ

陽春の候、会員のみなさまは益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

2017年2月に設立されました(一社)日本拳法競技連盟ですが、本日ホームページが開設され、ここから多くの事を発信していきたいと思っております。

ご存じのように日本スポーツ協会(JSPO)加盟を目指して活動していますが、真の統括団体となるために、2019年3月30日に(一財)日本拳法全国連盟の理事会におきまして昇段審議会事業を除く全ての事業を(一社)日本拳法競技連盟に移管する事が決議され、同日同場所にて引き続き開催されました(一社)日本拳法競技連盟理事会において、その事が承認されました。

組織図にありますように、地域競技団体・職域競技団体・允許団体が加盟団体となり、全ての日本拳法に関わる団体が競技連盟の傘下にあります。

そして上記各団体は本連盟加盟団体規程に則り(一社)日本拳法競技連盟のガバナンスの下で運営されていきます。

以前よりの方針ですが、今一度再認識する為に競技(大会)と允許の関係について述べさせて頂きたいと思います。

現状、允許団体からの段位認定は個人からの申請ではなくその允許団体に団体登録をした団体(学校・道場等)を通じて行われています。

依って段位に関して、その団体はどこかの允許組織に所属する事になり、どこの允許組織に所属するかはその団体の自由意思によります。

一方、競技団体として位置付けられる地域・職域の連盟に関しては、どこの允許組織に所属している団体かに関わらず、当該地域・職域連盟に加盟を希望する団体に対して規約に則りすべて公平に加盟を認めなければなりません。

つまり地域連盟(各都道府県連盟)或いは職域連盟自体が、一つの允許組織に所属する事はありえません。

競技連盟は競技者が公平なルールの下で不利益なく大会に参加できる事を考え、地域・職域からの意見を基に、より積極的な運営を行っていきます。

また、競技連盟に新たに加盟を希望する団体(允許組織)の申請は随時受け付けています。

会員の皆さんと共に前進して行く所存です。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

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